海外旅行時のホテルでのマナーやサービスについて

旅行時のホテルで注意したいマナー

日本人として海外旅行でホテルにいる間は、節度のある行動を心がけましょう。客室から出たら公共の場であるため、ホテルの品位が下がってしまうような行動はやめてサービスを受けたら感謝の言葉を添えるのが大事です。廊下やロビーで騒ぐのはやめて、レディファーストの精神で譲り合うことを心がけましょう。部屋の外に出る際は、バスローブやパジャマを着たままスリッパで出歩くことはマナー違反です。外観の美しさを保つために、洗濯をした後はバスルームや室内に洗濯物を干しましょう。また、日本人同士のコミュニケーションでは曖昧でも通用するようなことも、海外では通用しません。しつこく声をかけられるようなことがあれば、はっきり断りましょう。

ホテルで利用できるサービスについて

海外のホテルにはいろいろなサービスが用意されています。まず時間を指定すれば電話してくれるウェイクアップコールなどです。モーニングコールでは通用しないので、注意しましょう。コンサートや食事の予約、両替などのサポートをしてくれるレセプション・コンシェルジュなども便利です。手配してもらったらチップを渡すことも忘れないようにしましょう。この他、体調が悪い場合にホテルのドクターが利用できるサービスや、ランドリーなどホテルによってさまざまなサービスが用意されています。朝食サービスがついているツアーで、チケットがある場合は持参してもっていきましょう。料理を自分で取るビュッフェ形式や、卵の調理の仕方や飲み物を選ぶオーダー形式が多いです。